Riffyからの声かけが届かないとき
最終更新 2026年10月19日
Riffyからの声かけは誰も見ていないところで自動的に飛びます。そのため、届いていないことに気づく機会がありません。まず配信状況を確認してください。
どこを見るか
設定 > 声かけ・通知 の「Riffyからの声かけ」のカードの下にある「直近30日の配信」に、直近30日の配信状況が出ます。

表示 | 意味 |
|---|---|
届いた N 件 | Slack への送信に成功した数 |
失敗 N 件 | 送信に失敗した数 |
最後に届いた ◯月◯日 | 最後に成功した日時 |
対処とエラーコード | 失敗があるときだけ出ます |
失敗が出ている場合
届いていません。画面に対処が表示されるので、そのとおりに操作してください。
多くは Slack の接続が切れているケースです(トークンの失効、アプリの無効化、権限不足)。設定 > 外部連携 から接続し直すと解消します。
対処が書かれていないエラーコードが出ている場合は、そのコードをお問い合わせの際にお知らせください。原因を特定する唯一の手掛かりになります。
失敗が0件なのに反応が無い場合
届いた上で反応が無い状態です。接続の問題ではないので、文面や頻度の側を見ます。
- 公開中の求人が社員の職種と合っていないか
- 社員の「Riffyからの声かけ」がオフになっていないか(社員一覧で確認できます)
- 会社全体の「声かけを送る」がオフになっていないか(設定 > 声かけ・通知)
- 社員の職歴が入っているか — 職歴が無いと、声かけの内容が具体的になりません
「この期間の配信はまだありません」と出る場合
配信そのものがまだ行われていません。失敗ではありません。次のどれかに当てはまらないか確認してください。
- Slack をまだ接続していない
- 社員をまだ取り込んでいない
- 公開中の求人が1件も無い(ポイント以外のパターンは送れません)
- 導入直後で、最初の配信日をまだ迎えていない
ここで分からないこと
社員ごとの成否は出しません。ここで見るのは配信全体が健全かどうかで、「誰に届いたか」を一覧するものではありません。社員の受信状況を人事が個別に追える形にはしていません。
集計は直近30日です。それより前の失敗は件数にも理由にも出ません。