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Riffy とは

最終更新 2026年10月20日

Riffy は、社員のつながりを使って採用するためのサービスです。

いちばんの特徴は、社員がログインしなくていいことです。採用ツールを増やすと、たいてい社員は使ってくれません。Riffy では社員がすることは Slack の中だけで終わります。

3人の登場人物

人事のかた

この管理コンソールを使います。求人を登録し、応募してきた候補者の選考を進め、紹介してくれた社員へのインセンティブを管理します。ログインが必要なのはここだけです。

Riffy の管理コンソールのダッシュボード。紹介数・採用数・選考の状況が並んでいる

社員

Slack のみです。アカウント登録もアプリのインストールもありません。

「Riffy」という Bot から DM が届き、心当たりのある知り合いがいればボタンを押して、求人のリンクを友人に送ります。選考が進むと、その都度Riffyから結果が DM で届きます。

Slack で社員に届くRiffyからのDM。「お知り合いにこんな方いませんか?」という質問と、「いる」「いない」のボタンが並んでいる

紹介された友人

社員から受け取ったリンクを開くと、求人ページが表示されます。ログインも会員登録もなく、そのまま応募できます。ページには紹介してくれた社員の名前が表示されます。

公開求人ページ。上部に「田中 健太 さんがあなたにこの求人を紹介しています」と表示されている

AI が自分から声をかけます

リファラル採用がうまくいかない理由は、たいてい制度ではなく声かけが続かないことです。最初の1ヶ月は集まっても、そのうち誰も思い出さなくなります。

Riffyは会社が選んだ曜日・時刻に、社員一人ひとりに DM を送ります。全員に同じ文面を配るのではなく、その人の職歴や所属チームをもとに「前職のあの領域に、こういう人はいませんか」といった形で聞きます。

選んだ曜日の数が、1人に送る週の回数の上限です(火曜だけなら週1回)。社員ごとに停止できます。

誰が紹介したかは、リンクで分かります

社員が受け取るシェアリンクには、その社員だけの識別子が入っています。友人がそのリンクから応募すると、自動的に紹介者と結びつきます。社員にも友人にも、名前を入力してもらう必要はありません。

使いはじめるには

アカウントを作ったら、まず最初にやる4つのことを済ませてください。Slack の接続まで終われば、Riffyが動きはじめます。

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