Riffyからの声かけ(週次)の仕組み
最終更新 2026年10月20日
Riffy は社員一人ひとりに Slack の DM を送り、心当たりのある知り合いがいないかを聞きます。管理画面ではこれを「Riffyからの声かけ」と呼んでいます。

送る曜日・時刻を決める
設定 > 声かけ・通知 の「Riffyからの声かけ」で決めます。オン/オフ・曜日と時刻・配信状況が、この1枚にまとまっています。

- 送る曜日 — 選んだ曜日の数が、1人に送る週の回数の上限です(火曜だけなら週1回)
- 送る時刻 — ★社員それぞれの Slack のタイムゾーンでの時刻に送ります。Slack にタイムゾーンが無い社員は、会社のタイムゾーン(設定 > 基本設定)で送ります。画面の「次回」は会社のタイムゾーンでの日時です
- 間隔 — 毎週/隔週。隔週は、保存した週から数えて1週おきに送ります
曜日・時刻・間隔は、カードの右下の「保存」で確定します。社員ごとのタイムゾーンは、社員の詳細の「Riffyからの声かけを受け取るタイムゾーン」で確認できます。
送りすぎない
同じ社員に、選んだ曜日の数より多くは届きません(毎週なら1週間、隔週なら2週間あたり)。リファラルの声かけは、多すぎると読まれなくなります。
4つのパターンを順に使います
毎回同じことを聞かれると答える気がなくなるので、聞き方を変えていきます。
- 探り — 記憶を掘り起こす質問(「こんな方いませんか?」)
- 職歴ベース — その社員の前職や得意領域に合わせた提案
- チーム求人 — その社員が所属する部署の募集
- ポイント — 獲得ポイントとランキングのお知らせ
⚠️ 公開中の求人が1件も無いと、ポイント以外のパターンは送れません。紹介してもらう先が無いためです。
止め方
社員ごとに止める
社員一覧の「Riffyからの声かけ」で、社員ごとにオン・オフを切り替えられます。オフにした社員には届きません。退職などで在籍していない社員も、自動的に対象外になります。
会社全体で止める
設定 > 声かけ・通知 の「声かけを送る」をオフにすると、全社員に届かなくなります。切り替えるとすぐ保存されます。曜日・時刻の設定は残るので、オンに戻せば次の配信からまた届きます。
同じページで、#referral の週次投稿・紹介者への選考の通知(内定・入社・辞退/見送りの DM)・人事への応募の通知も、それぞれ止められます。選考の通知を止めても、応募があったときの DM(推薦コメントのお願い)は届きます。
届いているかを確認する
「Riffyからの声かけ」のカードの下にある「直近30日の配信」で、届いた件数・失敗件数と、最後に届いた日時を確認できます。

失敗している場合は、対処方法もあわせて表示されます。多くは Slack の接続が切れているケースで、設定 > 外部連携 から接続し直すと解消します。詳しくは声かけが届かないときを見てください。
リクルーターの場合
声かけ・通知の設定は、管理者だけが変更できます。リクルーターには内容が見えますが、切り替えや保存はできません。