ポイントの配点を設定する
最終更新 2026年10月2日
社員が獲得するポイントの配点は、ワークスペースごとに設定できます。リワード > ポイント&ランキング にあります(管理者のみ)。

設定できる6項目
項目 | 既定 | 単位 |
|---|---|---|
紹介して応募 | 50 | 候補者ごと |
推薦コメント | 30 | 候補者ごと |
社員の声に回答 | 30 | 社員ごとに1回のみ |
面接に進出 | 30 | 候補者ごと |
内定 | 100 | 候補者ごと |
入社 | 200 | 候補者ごと |
★+30 が2つあります。「推薦コメント」は候補者ごとに付き、「社員の声に回答」はその社員に1回だけ付きます。別の項目なので、それぞれ設定できます。
ポイントは積み上げ式で上限はありません。0 にすれば、その行為にポイントを付けない運用にできます。
★保存すると「過去の獲得分にも適用しますか?」と聞かれます
保存を押しただけでは確定しません。必ずこの確認が出ます。

選択 | 起きること |
|---|---|
これ以降の分だけ | すでに起きた応募や選考は、これまでの配点のまま。社員の持ち点は変わりません |
過去の分にも適用する | 全社員の持ち点が新しい配点で計算し直されます。増えたり減ったりします |
⚠️ 配点を下げる変更を「過去の分にも適用」すると、社員の持ち点が減ります。社員には Slack で持ち点が見えているので、変更する前に周知するかを決めてください。
なぜ設定画面に置かず、毎回聞くのか
この選択が必要になるのは配点を変えるときの1回だけです。設定として常に置いておいても、変更する瞬間まで何を選べばよいか判断できません。
また、会社ごとに挙動が違うと、社員への説明も会社ごとに変わります。持ち点は社員に見えているので、説明の食い違いは表に出ます。
工程を往復した候補者はどうなるか
候補者を 面接 → 応募 → 面接 と戻して進めた場合、「面接に進出」は最初に面接へ到達した時点の配点で計算します。
ポイントはその実績が生まれた時点で約束されたものという考え方です。最後に到達した時点の配点にすると、配点を下げたあとに工程を往復させるだけで社員の持ち点が下がってしまいます。
一度も変えていない場合
既定値で計算されます。この機能ができても、これまでの持ち点は1点も変わっていません。
入力できる範囲
0〜100000 の整数です。桁を1つ間違えるとランキングが意味を失い、しかも社員には Slack で見えているので、範囲を制限しています。