ポイントが後から変わることがあります
最終更新 2026年10月20日
社員の獲得ポイントは積み上げた記録ではなく、候補者の「いまの状態」から毎回計算しています。そのため、候補者の状態が変わると過去に表示されていたポイントも変わります。

いちばん起きやすいのは、選考を戻したとき
候補者を内定から面接へ戻すと、紹介した社員のポイントはその分減ります。社員からは「昨日あったポイントが消えた」ように見えます。
誤操作で戻した場合は、元の工程に戻せばポイントも元に戻ります。
なぜこうしているか
ポイントを加算していく方式にすると、加算漏れと二重加算が必ず起きます。「いまの状態から計算する」方式なら、どちらも原理的に起きません。
その代わり、状態が変われば過去分も変わります。これは方式の裏返しです。
アーカイブでは減りません
候補者をアーカイブしても、紹介した社員のポイント・紹介数・採用数は変わりません。ポイントは社員への約束で、人事のデータ整理の都合で動いてよいものではないためです。
ポイントが動くのは、選考の状態が変わったとき・候補者を除外したとき・削除したとき、と覚えてください(配点を変えて過去の分にも適用したときも変わります)。
不正・重複として除外すると減ります
候補者を「不正・重複として除外」すると、その候補者の分のポイント(応募・推薦コメント・面接・内定・入社)と紹介数が、紹介した社員から外れます。社員の Slack の数字も下がります。除外を解除すると、元の値に戻ります(候補者を片付ける)。
人事に知っておいてほしいこと
- 過去のある時点のランキングは再現できません。常に現在の状態を反映します
- 社員から「ポイントが減った」と言われたら、その人が紹介した候補者の工程が戻っていないか・除外されていないかを確認してください
- 工程を戻す操作をするときは、紹介者の持ち点も動くことを意識してください