選考を進める
最終更新 2026年10月19日
応募があると、候補者は自動で「応募」の工程に追加されます。

工程を動かすと、紹介者に通知が届きます
★これが Riffy の中心的な仕組みです。候補者を次の工程へ動かすと、紹介してくれた社員に Slack で連絡が行きます。
「紹介したけれど、あのあとどうなったのか分からない」という状態が、リファラルが続かない最大の理由です。結果が返る前提があるから、社員は次も紹介してくれます。
カードの動かし方
- マウス — カードを押したまま少し動かすと、つかめます。押して離すだけなら詳細が開きます
- iPad など(指) — カードを少し長押ししてから動かします。すぐに指を動かすと、カードはつかまずにボードがスクロールします
- キーボード — カードを選んだ状態でスペースでつかみ、左右の矢印で隣の工程へ、スペースか Enter で置きます。Esc でやめます
画面の端まで運ぶと、ボードが横にスクロールします。うまく移せないときは、カードを押して詳細の「工程を移動」から移せます。スマホでは見るだけで、工程の移動は PC かタブレットで行います。
工程は自社に合わせて変えられます
初期状態は「応募 → カジュアル面談 → 面接 → 内定 → 入社」の5段階です。設定 > 求人・選考 の「選考工程」で、自社の呼び方や段数に合わせて変更できます。

工程の名前は自由に付けられますが、ポイント・支払い・通知の基準になる区分(応募/カジュアル面談/面接/内定/入社)は固定です。追加した工程は、どの区分にぶら下がるかを選びます(例:「1次面談」「2次面談」はどちらも面接)。工程を変えても、公開求人ページに出る選考の流れ(5段階)は変わりません。
- 並べ替え — 行の左の持ち手をドラッグする(指は少し長押し・キーボードはスペースで持ち上げて上下の矢印)か、▲▼ を押します
- 追加 — 下の「新しい工程」に名前を入れ、区分を選んで「追加」を押します
- 名前の変更 — 行の名前の欄を書き換えます
消せない工程・隠せない工程
できない操作のボタンは出ず、行の下に理由が出ます。
工程 | できないこと | 行の下に出る理由 |
|---|---|---|
選考中の候補者がいる工程 | 削除・非表示 | 候補者が N 人います。先に移してください |
「応募」の区分で、最後に残った表示中の工程 | 削除・非表示 | 新しい応募が入る工程なので、1つは表示したままにしてください |
その区分で最後に残った工程 | 削除(非表示はできます) | この区分の最後の工程なので削除できません。使わない場合は非表示にしてください |
人数は選考中の候補者だけを数えます(クローズ・アーカイブ済みの候補者は数えません)。区分の工程が無くなると、その区分へ候補者を移せなくなり、面接・内定・入社のポイントや、入社日と支払い予定を付けられなくなるため、1つは残すようにしています。
使わない工程(例:カジュアル面談)は、削除ではなく非表示にしてください。カンバンで応募から1次面談へ直接移せます。非表示にしてもポイントは変わりません。
削除・非表示の前に確認が出ます

削除・非表示・表示は、確認の画面で「削除する」「非表示にする」「表示する」を押すまで変わりません。削除は元に戻せません。
⚠️ ある区分の工程をすべて非表示にすると、その区分のクローズ・アーカイブ済みの候補者を選考中に戻せません。戻すときは、先にその区分の工程を1つ表示にしてください。
選考から外れる場合
次の3つで区別します。どれも候補者の記録は残ります。
- 辞退 — 候補者側から断られた
- 不通過 — 自社の基準に合わなかった
- 長期検討 — 今回は縁がなかったが、将来また声をかけたい
入社のとき
「入社」へ動かすときは、入社予定日の入力が必要です(入社日が入っていない候補者は、入れるまで移せません)。この日付をもとに、インセンティブの支払い予定が自動で作られます。内定へ動かすときは、入社予定日は入れなくても構いません。
リクルーターの場合
候補者を動かすのはリクルーターもできます。選考工程の編集(追加・並べ替え・削除・非表示)は管理者だけです。